キャッシュレス化で支持されるスマホケース

スマホケースがファッションアイテムに

「インスタ映え」を求めて猫も杓子もスマホで事あるごとに撮影、また撮影。
記念撮影に限らず、メモ書きの記録、ホワイトボードの記録など、いつでもどこでも撮影できるスマホですが、従来の縦向き持ちからSNS投稿や動画撮影に適した横向き持ちが主流になっています。
これを受けて、従来型の手帳型スマホケースは撮影がしにくいため、横型で開くタイプのブックレットスマホケースにショルダーストラップをつける持ち歩き方や、スマホポーチに人気が集まってきています。
スマホでのQRコード決済も普及すると思われるので、需要自体が拡大していくと考えられます。
収納部分には名刺も収納できるファスナー付きポケットがついているものもあり、ビジネスパーソンにからも注目されています。
洋服の上にかかるため、ファッションアイテムとしての重要度が増すと予想されます。

ショルダーストラップのバリエーション

スマホケースに装着するショルダ-ストラップは付け替えることができるため、気分や場面によっていろいろなカラーや素材を楽しむことができます。
帆布タイプ、合成皮革、バックスキン、ナイロン、フリース生地などのファブリック系は色も鮮やかなものが多く、カジュアルに合わせることができます。
また、金属チェーン系やパール、ビーズ系のストラップに替えることで、エレガントな装いに合わせやすい形状に変わります。
2019年に続き2020年も、サコッシュやウエストバックに代表される「ぺったんこバック」の人気は続いていくといわれています。
その流れに乗る形で、スマホケース&ショルダーストラップの展開は、今後も目が離せないものとなっていくでしょう。